ゆうなぎ日記

日常を綴る

仮想寿命残り306日、何が残せるか

自分は10代の頃から、30歳を過ぎたどこかで (物理的か仮想的かはともかく) 人生に一区切り入れよう、という思想を持って生きてきた。その一区切りは良くて結婚とかのライフイベント、最悪は自死をするのだろうと思っている。これは誰かが押しつけてきたとか、誰かに影響されてとかではなく、単に自信の思想、哲学としてそう言うのを持っているだけだ。その30歳まで数えたら残り約300日となった。今の自分の人生はあと300日ちょっと。何を成して何を捨てるべきだろうか。と、睡眠薬と花粉症の副作用で夢の世界に落ちる前にふと思った。

Porter Robinson: Smile! :D World Tour in Tokyo @ TOKYO GARDEN THEATER に行ってきた

わたしが大好きな音楽プロデューサーである Porter Robinson のワールドツアー東京公演に、有休を取っていってきた。

www.wikiwand.com

ライブのゲストとして2022年に復活した Galileo Galilei を迎え、19時開始、前半の45分は Galileo Galilei が、休憩を15分挟み後半の2時間は Porter Robinson がライブを行うという形式だった。

(1枚目の写真は画角的にわたしが写っているかもしれない、嬉しい)

セットリストは Porter Robinson の分は以下のような流れで、最新アルバムから過去のアルバムへと遡っていく感じが最高にエモかった。ほぼすべての曲をやってくれたという感じ。

  • SMILE! セクション
  • NURTURE+ セクション
  • WORLDS+ セクション
  • アンコールセクション

アンコールセクションではわたしがはまったきっかけである Shelter を、そして最後には最新アルバムの曲である Cheerleader という形式で、最高のセットリストだった。 これは他の人が上げてくださっていたセトリ表:

Galileo Galilei セクションはこちら:

特に Shelter では凜が VTuber 風(?)に演奏を始めだしたのが個人的には良かった。 Shelter は知っている人も多いだろう、 A-1 Pictures が MV を担当したこの曲です:

www.youtube.com

ちなみに新規アニメーション付き!最高!

途中、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の主題歌である青い栞Galileo Galilei の尾崎さんがボーカルを、ポーター・ロビンソンが鍵盤で共演する場面もあった。

これも良かった。あの花は過去にほぼリアルタイムで見ていたのもあって、青い栞は思い入れがある曲でもあったから。 また、過去アルバムの曲も含め今回はすべてバンド/ロックアレンジされており、過去のライブとは違った演出でとても良かった。良かったしか言えない。こういうアレンジはライブならではの演出という感じで良いですね。 望むならば、この感動を忘れたくないので BD 化してほしいことだが、それは望みすぎかもしれない。が、それほどまでに良かった。

ということで、最高の一日でした。なお埋め込みに他人のツイートばかり使っているのは、このライブが撮影可能であるというのを終了後に知ったからである。無念。

カレーにキャベツを入れてもそこそこおいしい

今日カレーを作ったけど、ニンジンがなんかダメになってたのでニンジンの代わりに、と思って千切りキャベツを入れてみた。 結果としては悪くはなかったと思う (キャベツの甘さがカレーに出ている (はず)) 。 福神漬けを刻んで入れているようなイメージの食感で、ちょこちょこしゃりしゃり感があるのが面白い。

おすすめはあまりしない (ニンジンの方がおいしい)。

神経伝達速度検査

今回は神経伝達速度検査というものを受けた。これは手足のしびれなどが続いている場合、末梢神経にたいして電気刺激を与え、その反応速度や反応の仕方を見る検査。

kompas.hosp.keio.ac.jp

わたしは右手右足に対して行った。両手足するものなのかは知らない。 手を例とすると、指先と肘に電極を取り付け、肘から電気を流して手が電気刺激によってどのように反応するか、どれくらいの速度で反応するか、どれくらい強く反応するかを記録する。 最初は弱い電気刺激から行うので痛みはあまりない (軽く爪を立てた程度の痛み) が、最大はゴムで手を叩いた程度の痛みまであった。そこそこ痛い。 また、電気が流れるたびに意識とは関係なく手足が動くので、そう言う反応に強く不快を感じる人は要注意かもしれない。 電気も1回だけ単発で流すものや、数十秒程度連続(?)して流すものの2種類があり、後者は痛みが連続でやってくる分きつくは感じる。が、耐えられない痛みでもない。

ということで検査を受けたよブログでした。ちなみに結果はすでに出ており(検査を受けたのはそこそこ前であるため) 健康体であった。結局わたしの手の痛みはいったいなんなのだろうか……。

眼底検査体験

わたしは身体が弱いのでいろいろな検査を受けてきたのですが、そういえば眼底検査を受けたことがあるなと思い出したので、眼底検査の思い出を書いてみる。

眼底検査とは簡単に言えば目の奥を調べる検査で、目の見え方に問題がある場合 (例えば視界の隅が暗い、視界の真ん中に何かが見えるなど) に受けることがある検査。

medicaldoc.jp

わたしは電車で10~15分程度行った場所にある大病院で朝受けたのだが、眼底検査のやり方にはいくつか種類があるようで、わたしが受けたものは朝に受けるのと相性が悪かったのだ。 その内容は、目薬として散瞳薬(瞳孔を開く点眼薬)を点眼して瞳孔を薬によって開くのだが、通常は明るいところでは瞳孔は小さくなり、暗いところでは瞳孔が大きくなると言う挙動をする。 しかし、先述した散瞳薬は点眼すると6時間程度瞳孔を強制的に開くため、外に出るとすべてが白飛びして眩しいという面白い状態になる (もちろんそんな状態では自転車も自動車も運転禁止である)。 初夏に受けたとは言え、朝~昼前のやや曇りの天気でも視界がほぼ白で、吸血鬼みたく日光の元を歩くのが困難になるので、なるべく曇りの日か夕方以降に受けることを推奨する。

という思い出でした。他にもいくつかあるのと、近く脳神経内科で検査を受ける予定があるので、そちらも検査を受けたらブログを書く。