ゆうなぎ日記

日常を綴る

カポックの生長がすごい! 2025夏

わたしの家には観葉植物が4人居座っているのだが、そのうちの一つがカポック。 お花屋さんで買ったのだが、買った当時はめっちゃ虫がくっついてて元気がなさそうだったのだが、殺虫スプレーで虫をどうにかしたり、肥料スプレーでどうにかしたりして1年経った今、すごい勢いで生長している。 引っ越し後も、というよりかは引っ越し後の日当たりが良いのか、引っ越し後の方が勢いがある。これが生命。 竹も生長していて、引っ越しで負傷を負ったものの、その後は元気に葉っぱを産み続けている。あんまり縦には伸びないでくれよ。困るから。

パキラはまぁまぁ、新しい葉っぱは生えているがカポックほどの勢いはない。きのこが隣に生えたのが悪いのだろうか。 サボテンは無。なんか形がぐるぐるし始めてから迷走している気がする。まぁ生きてりゃそういう時期もあるだろう。ちなみにこっちにもきのこが生えて1日で枯れました。なんなんだ。

ということで、うちの観葉植物の生長報告でした。みなさんもぐんぐん生長する植物には気をつけましょう。実家はなんかやばいことなってる植物がいた気がする。

パキラと引っ越して一ヶ月が経った

先月 (時間的には先々月) 頭に引っ越した。植物と一緒に引っ越しをするというのが初めてだったので、無事終わるのかドキドキしていた。生き物の引っ越しなので、引っ越しをした当日だけでなく、環境に慣れてもらうまでが引っ越し。で、一ヶ月経ってどうなったかというと、一時的には弱ったけど今は元気になっている様子。うちには竹、サボテン、パキラ、謎の4人がいるのだが、まあみんな元気になった。最近は暖かくて過ごしやすい日も多かったからね。パキラと謎は葉っぱがどんどん増えている。サボテンはなんか増殖している。子株というらしい。伸びてダレてぐるっと回って今度は増殖なので、元気なのか調子悪いのかがつかみにくいが、子株が生えているということは元気なのだろう。一番謎なのは竹で、特に変化がない。が、根っこはすごく成長している。元気と言うことで良いのだろうか。 といった感じで、ウチの場合は無事引っ越せたと言っても良さそうだ。 ということで、睡眠薬が効かない夜の記事でした。ではまた〜

海の向こうの知らない誰かに届けるために写真を撮っている

趣味と言えるほどアクティブには活動はしていないのだけど、病院に行く途中や帰り道、はたまた散歩しに行ったときとかに植物や道で見かけたものの写真を撮るのが好きだ (人や動物は苦手だ、動くので)。 最近は病院の近くの神社で桜が綺麗に咲いていたので (まだ8分咲きといったところだったが) 、それを撮影していた。

pixelfed.social

それを、先のリンクのように Pixelfed という分散 SNS に投稿している。

www.wikiwand.com

自分がいる Pixelfed インスタンスはかなり初期からある (ちなみに自分は Pixelfed を「初版1 よりも前」から使ってるユーザーである) もので、かつ日本向けのインスタンスというわけでもないので、基本的には海外の人が Like やコメントを付けてくれる。 これとかも、知り合いのインスタンスでフォローしてくれた人がいてそこ経由で流れるから日本人もいるけど、基本海外の人だ。

pixelfed.social

で、こういうのを投稿頻度は少ないものの6年近く続けている。最近はちょっと頻度を上げようと意識していて、なるべく歩くところや寄り道したところで面白いものを見つけるようにしている。 個人的には (おそらくこれがあった建物の中の東急の人が作ってであろう) この雪だるまが好き。

pixelfed.social

先ほどのタンポポも道ばたに生えていたものだ。道でしゃがんで撮影しているわたしはおそらく周辺の人からしたら不審者だったろうが......。 こういう「ちょっと下を向いたり横を向けば気がつくもの」を見つけるのが自分は得意らしく (病院で教えてもらった)、それを活かして?写真を海外の人へ届けている。 いや、正確には海外の人に向けてだけでは無いのだけれども (知り合いに見てもらっても嬉しいので)、基本海外の人が見ることをベースに投稿している。 ウケが良いのも悪いのもあるけど、まぁ自己満足ではあるし問題は無い。自分がキレイに撮れたなと思ったら投稿している。

と、そんなこんなでわたしは「海の向こうの知らない誰かに届けるために写真を撮っている」。例え世界でたった1人でもいい、これを良いなと思ってくれる誰かへ届けるために。というポエムでした。


  1. Wikipedia によると初版は2018年12月25日とあるが、わたしの最初の投稿は Wed Oct 31 2018 、つまり2018年10月31日でまだかなり初期段階だったと言える

仮想寿命残り306日、何が残せるか

自分は10代の頃から、30歳を過ぎたどこかで (物理的か仮想的かはともかく) 人生に一区切り入れよう、という思想を持って生きてきた。その一区切りは良くて結婚とかのライフイベント、最悪は自死をするのだろうと思っている。これは誰かが押しつけてきたとか、誰かに影響されてとかではなく、単に自信の思想、哲学としてそう言うのを持っているだけだ。その30歳まで数えたら残り約300日となった。今の自分の人生はあと300日ちょっと。何を成して何を捨てるべきだろうか。と、睡眠薬と花粉症の副作用で夢の世界に落ちる前にふと思った。

Porter Robinson: Smile! :D World Tour in Tokyo @ TOKYO GARDEN THEATER に行ってきた

わたしが大好きな音楽プロデューサーである Porter Robinson のワールドツアー東京公演に、有休を取っていってきた。

www.wikiwand.com

ライブのゲストとして2022年に復活した Galileo Galilei を迎え、19時開始、前半の45分は Galileo Galilei が、休憩を15分挟み後半の2時間は Porter Robinson がライブを行うという形式だった。

(1枚目の写真は画角的にわたしが写っているかもしれない、嬉しい)

セットリストは Porter Robinson の分は以下のような流れで、最新アルバムから過去のアルバムへと遡っていく感じが最高にエモかった。ほぼすべての曲をやってくれたという感じ。

  • SMILE! セクション
  • NURTURE+ セクション
  • WORLDS+ セクション
  • アンコールセクション

アンコールセクションではわたしがはまったきっかけである Shelter を、そして最後には最新アルバムの曲である Cheerleader という形式で、最高のセットリストだった。 これは他の人が上げてくださっていたセトリ表:

Galileo Galilei セクションはこちら:

特に Shelter では凜が VTuber 風(?)に演奏を始めだしたのが個人的には良かった。 Shelter は知っている人も多いだろう、 A-1 Pictures が MV を担当したこの曲です:

www.youtube.com

ちなみに新規アニメーション付き!最高!

途中、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の主題歌である青い栞Galileo Galilei の尾崎さんがボーカルを、ポーター・ロビンソンが鍵盤で共演する場面もあった。

これも良かった。あの花は過去にほぼリアルタイムで見ていたのもあって、青い栞は思い入れがある曲でもあったから。 また、過去アルバムの曲も含め今回はすべてバンド/ロックアレンジされており、過去のライブとは違った演出でとても良かった。良かったしか言えない。こういうアレンジはライブならではの演出という感じで良いですね。 望むならば、この感動を忘れたくないので BD 化してほしいことだが、それは望みすぎかもしれない。が、それほどまでに良かった。

ということで、最高の一日でした。なお埋め込みに他人のツイートばかり使っているのは、このライブが撮影可能であるというのを終了後に知ったからである。無念。