ゆうなぎ日記

日常を綴る

器用にケガをする

いつもどのようなケガをしているだろうか。 そう思い返すと、わたしは普通にやっていたらそうはならないだろう、といった器用 (不器用か?) なケガの仕方をする。

最もよくあるのは、包丁を触っただけでケガすること。 別に変わった包丁を使っているわけでもないが、使うたびになぜか指を切っている。そしてケガをしたことに気がつくのは翌日などだ。 切り方も危険な切り方をしているわけでもなく、豆腐のような手のひらの上にのせて切るものを切っている訳でもない。だけど切れている。謎である。

今日はアイロンを使っていたら手を火傷した。ただ、手のひらや指を火傷したわけではなく、指と指の間 (指間腔と呼ばれるらしい) を火傷した。どうやったらアイロンでそんなところを火傷するのだと思うかもしれないが、それはわたし本人が一番不思議に思っている。火傷をしたら流水などで冷やすのがよいが、長時間台所や洗面所で立って冷やすわけにもいかないので、保冷剤や冷凍したタオルで冷やすことになる。が、冷やしにくい。指と指の間なので、そもそも保冷剤だと患部に触れないし、冷凍したタオルでも火傷した場所よりも指の方が冷える。そうすると今度は指が強く冷やされることになって、そちらに痛みが出てくる。一方で火傷した場所も強烈に痛い。地獄である。

最終的には常備薬としてある痛み止めを服用して、2〜3時間程度冷やすことで落ち着いてきた。が、まだうっすらと熱を持っているような気がする。

今はまた指の別のところが何故か痛いが、今日はそういう日なのだろう。と思いながらこの文章を書いて、1日を終えた。